2017 / 04
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京都エトワール合奏団、夏の音楽会2014。
台風直撃の恐怖に直面しながらも、最強晴れ女様の存在のおかげ?で無事終了いたしました。

懸念されていた集客も、ふたを開けてみれば過去最高の来場者数。
皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

新指揮者を迎えての演奏は、今まで以上の緊張感もあり、力を尽くせたと思います。
幸いご好評いただき、団員一同、心地よい達成感に浸っております。


中でも私が一番楽しかったのは、アンコールで演奏した「オーメンズオブラブ」。
過去に何度も演奏しているし、本プログラム後までテンション保てるかしら…と
アンコールとしてどうよ?的に思っていましたが、
「もうこれっきり!」という状態でのこの曲の楽しいこと!思いっきりはじけました^^;

本番後の打ち上げで、指揮のI先生が、「エトワールの定番にしてはどうですか?」とおっしゃいました。
目からウロコです☆

思えば、ルーツアンサンブルのアンコール定番は「ディスコ・キッド」。
毎回ハンパない達成感が楽しめています。

最後に思いっきりはじけて終わる…っていうのは、理に適っているのかも^^;
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Zest de アンサンブル、無事終了いたしました。
地下鉄の駅前広場なので、足を止めてくださる方も多く、
フルートだけでない、いろいろな楽器のアンサンブルや大人数での合同演奏など、
演奏者もお客様も楽しめるイベントになったと思います。


今回、ふわりんこは、個人的に非常になつかしい曲を演奏しました。

ラモー作曲「タンブラン(you tube動画は参考です)

4年ほど前、エトワールのフルート隊メンバーで、大阪のムラマツホールのイベントに出演させていただいた時の曲です。
この曲、ただのフルートアンサンブルでなく、題名で分かるように打楽器パートがタンバリンを演奏する楽譜なのです。

ムラマツホールの時は打楽器専任がおらず、フルートメンバーの一人が足首に鈴をつけて演奏するという、なんとも楽しいアレンジをしたのですが、

今回は、ルーツの神パーカッショニスト、Kさんにタンバリン叩いてもらいました。

Kさんといえば、京都の吹奏楽ギョーカイ?では知る人ぞ知る人物。
彼にあんな大変カワイイリズム(幼稚園児のカスタネットレベルかも^^;)を叩いてもらうなんて、
何という贅沢でしょう♪

そこはそれ、神パーカッショニストのKさん。さりげなくアレンジも加えてくださって、
それは楽しい「タンブラン」になりました。


常に新譜を求めて彷徨いがちな私たちですが、こうして、昔の曲を引っ張り出して演奏するのもいいものですね。
新しい発見もあるし、メンバーが変われば演奏も変わる。

手持ちの楽譜も大事にしようと思います。

…と言っても、年明け早や半月ですね^^;

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。

今年の吹き初めは、一月七日でした。
ものすごく久しぶりの、フルート隊アンサンブル大会です。

年明けてからの企画でしたが、意外にこの時期皆さん時間があったらしく、
参加者五名と、近来稀にみる人数が集いました。


実は、フルート隊メンバーの一人のお宅が、お寺さんなのです。
今回、そちらの本堂で吹かせていただきました。
よく響いて、吹いていてとても気持ちがよかった♪
今までにも何度かお邪魔させていただいてはいるのですが、
何分正月早々、お世話になってしまい感謝の気持ちで一杯です。


アンサンブル大会の場は、今のところ純粋にアンサンブルをして楽しむ場となっています。
要は、好きな曲を持ち寄って吹き散らかす、みたいな^^;

でも、結構難しい譜面にもチャレンジしているのです。
今年は、これを何とか活かすことも考えたいような、気も、しています^^;
例えば、ガッツリ難曲に集中して、ちゃんと仕上げて、あわよくば、どこかでお披露目、とか…


とりあえず、今年の目標の一つに、しとこうかな~♪

1週間のうちに本番が二つ…
ハードながらも楽しい12月が、もう半分過ぎました。


バギーコンサート。今回は天候に恵まれず、冷たい雨模様でしたが、
蓋を開けてみれば今年もほぼ満員☆本当にありがたいことです。

毎年メンバーががんばってくれる、観ても楽しい被り物などの演出、
そして、お土産にもなるチビッコ達への手作りの鳴物系楽器制作など、
今年も充実のバギーコンサートで締めくくることができました。


今回の演奏会で、今まで指導してくださっていた指揮の先生が、
ご出産準備の為めでたくご卒業。さみしい限りです…
が!可愛いBabyを抱いた先生にお会いするのが、今から楽しみです♪
先生、プロのトロンボーン奏者なんです。
赤ちゃんおんぶして楽器吹くとこ、ちょっと見たかったりする^^;


そして、今後はプロの指揮者の先生にご指導を仰ぐことになりました。
以前にも、短い間でしたがご指導いただき、本番の指揮もして頂いたことのある先生です。
ママブラ的には同世代?
お若くて、すでに掴みはOKな感じですが、何分プロの指揮者…

がっかりされて「この程度」と指導されるか、
「一緒に高みを目指そう!」と思って頂けるか、

今後の私たちの姿勢が、ますます問われることになります。


わくわく♪そしてどきどき♪♪


エトワールは結団6周年。どんどん変わっていく時期です。
これからも、真摯に、音楽を作れる喜びを胸に、皆で成長していきたいです♪


先週の土曜日、「右京区民ふれあいフェスティバル2013」というイベントがありまして、
わが京都エトワール合奏団に演奏依頼が参りました。

割と急な話だったこともあり、参加可能者はわずか10名


クラ2、フルート2、サックス1、バスクラ1、ユーフォ1、パーカス3という、
何と呼んだらいいのかわからない編成…

練習時間は前々日と当日の延べ2時間ほど…

演奏経験はあるものの、アンサンブルではなく、しっかり吹奏楽用の楽譜…


いわば三重苦?でしたが、メンバーが漏らした「ちんどん屋…」の一言で、
目からウロコ、ワクワクして本番を迎えられました!


曲は「あまちゃん」「ドラえもん」「アンパンマンのマーチ」


足りない音は、皆であ~でもないこ~でもないと補い合って、
少人数ながら精一杯の楽しい演奏、できた気がします♪
唯一の金管、ユーフォちゃんが本当に頑張ってくれました

思いがけないことに「アンコール!」の声をいただき、
用意がなかったので、再度「あまちゃん」を演奏
どんな本番でも、アンコール曲の準備って、必要なんですね~…


こんな本番も楽しいな♪また依頼来ないかな~♪♪


…私、楽器の揃わない少人数演奏に抵抗感がありません…
何故なら、ルーツの練習が毎回こんな感じだから

ふわりんこ♪まゆみ

Author:ふわりんこ♪まゆみ
京都のとある楽団で知り合ったお母ちゃん2人が意気投合☆
アンサンブルでライブ活動を初めました!
2013年には新メンバーも参加でトリオに♪
ほんわかした雰囲気を楽しんでくださいませ♪





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